人通りが多い通り沿いに窓があると外から部屋の中が見えてしまうかも?部屋の間取りをチェックしよう!

交通量が多い道路沿いは要注意です

賃貸物件はいわゆる人通りが多い場所に設けられている事が多いです。駅前やビジネス街の周辺の方が需要が高いためです。住民もまた最寄り駅やビジネス街に徒歩数分でアクセス出来れば、快適に暮らしていけます。ただ通行人が多い通り沿いに窓がある賃貸のお部屋だと、外から室内が丸見えになってしまうかもしれません。特にプライバシーを大事にしたいと思っている方はお部屋の向きや間取りをよく注意しましょう。建物がとても便利な立地条件だったとしても、肝心の借りる部屋が道路から丸見えだと、リラックスした姿で休日過ごしたり、バスタオル姿でお風呂から出てこれません。深夜遅くでも、室内に電気が付けば道路沿いから室内がくっきりと見える事が多いです。

人通りが多い部屋でも工夫次第で安心感が得られます

道路に窓が完全に面していても、工夫次第でプライバシーは上手く守れます。例えばカーテンを窓に設置する方法があります。窓全体をすっぽりと覆い隠す大型のカーテンを取り付ければ、外から部屋の中が見えなくなります。プライバシー保護に役立つカーテンが、量販店には数多く並んでおり、デザインやサイズや素材などで選び放題です。木製ブラインドを窓に設置するのもオススメです。カーテンよりも圧迫感がなく、インテリアとしてもおしゃれです。取り付けは初心者でも充分出来る位、簡単です。取り外し可能なブラインドやカーテンを取り付けるだけですので、基本的にどの賃貸物件でも規約に触れる事はありません。また多少見た目は悪いですが、窓際に目隠し用にTシャツを吊り下げたハンガーを複数、ぶらさげておくだけでも外から覗かれる心配がなくなります。